監査ログのフィルターは、UI と 監査ログ API の両方で、複数の値を同時に指定できるようになりました。これにより、アクターやカテゴリ、イベントを一度に複数指定して検索でき、個別に絞り込む手間が不要になります。
新しい「対象オブジェクト」フィルターが導入され、ボードやチームなど特定のオブジェクトに関連するすべてのイベントを簡単に検索できるようになりました。
組織の強制保持期間に応じて、最大365日まで UI および API から監査ログイベントを閲覧できるようになりました。以前は90日までに制限されていました。
監査ログ API v1 は廃止されました。v1(GET /v1/audit/logs)を基に構築したカスタムインテグレーションがある場合は、v2(GET /v2/audit/logs)へ移行してください。Miro 提供のアプリやマーケットプレイスのコネクター(例:Splunk 用の Miro アプリや Microsoft Sentinel)はすでに v2 をサポートするように更新されています。
以前「project」を参照していたイベントのカテゴリとタイプは、現在「space」を使用します(例:project_created は space_created に変更されています)。
詳細は ヘルプセンター をご覧ください。