実行可能な人: 会社の管理者
対象プラン: Business, Enterprise
対象プラットフォーム: ブラウザ、デスクトップ
会社の管理者として、組織内のチームに対して Microsoft Copilot インテグレーションを有効化および承認することができます。
Microsoft Copilot インテグレーションを使用すると、Copilot を Miro 内の知識リソースとして接続できます。たとえば、会社の情報をサイドキックやフローに提供するために Microsoft Copilot を接続します。
また、Miro 内の独立したチャットに Copilot を接続することも可能です。
✏️ Microsoft Teams で Miro エージェントを Copilot と一緒に使用する方法については、Copilot 用の Miro エージェントをご覧ください。
このインテグレーションを使用するには、チームメンバー全員が Copilot ライセンスを持っている必要があります。
Microsoft Copilot インテグレーションを有効にするには、次の手順に従ってください:
- 会社の管理者として管理コンソールに移動します。
- アプリ & インテグレーション > アプリ > アプリ追加に移動します。
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Microsoft Copilotを検索します。
アプリ名で見つからない場合は、次のクライアント ID で検索してください:5531308904693541040。 - アプリのプロフィールで、すべてのチームに追加するか、特定のチームを選択して追加するか選びます。
- (オプション)アクセス権限ページを確認します。Miro用のMicrosoft CopilotアプリはMiroが開発・維持し、特別なアクセス権を必要としません。
- 追加をクリックします。
✏️ チームメンバーが初めてMicrosoft Copilotを知識リソースとして接続する際には、認証が求められます。チームメンバーはCopilotライセンスを所持している必要があります。