対象者: チームメンバー
対象プラン: Business、Enterprise(Enterprise Accelerate ライセンス)
対応プラットフォーム: ブラウザー、デスクトップ
Jira: Jira Cloud、Jira Server(オンプレミス)、Jira Data Center
Jira の課題を Miro のテーブル形式にインポートできます。テーブルにより、上位のエピックから個々のチケットの詳細まで、戦略的な取り組みやワークフローを一貫して把握できます。
詳細情報: Jira カード FAQ。
Jira の課題をボードにテーブル形式でインポートする
- Miro のボードで、作成バーの「ツール、メディア、インテグレーション(+)」をクリックします。
- Jira カードを検索して選択します。
初めて Jira に接続する場合は、認証が必要です。
「課題を選択」モーダルが開きます。 - Jira の課題を検索して選択します。
「課題を選択」には、アクセス権のある Jira 課題のみが表示されます。 - 課題をテーブル形式として追加します。
「追加先」セレクターでテーブル形式を選択できます。
- 追加x をクリックします。
Jira の子レコードをインポート
親課題をテーブルとしてインポートした後、子課題をインポートできます。
以下の手順に従ってください。
- テーブル上で、子課題をインポートしたい行の最初の列にある縦に並んだ6つの点をクリックします。メニューが開きます。
-
子レコードをインポート をクリックします。
課題を選択 モーダルが開きます。課題をインポートした後、テーブルに子課題をインポートできます。
- インポートしたい子課題を選択します。
- 追加 x をクリックします。
ネスト表示を切り替える
親課題と子課題の階層表示を切り替えるには、表示設定ボタンをクリックします。次に 階層構造 をオンにします。
親課題と子課題の階層表示を切り替えます。
💡 階層表示では、子課題を折りたたんだり展開したりできます。親課題には子課題の有無を示すインジケーターが表示されます。
テーブルのレイアウトを変更
テーブルのレイアウトを変更するには、レイアウトボタンをクリックし、レイアウトを選択します。
たとえば、ツリーレイアウトを選択します。
Jira 課題のテーブルのレイアウトを変更します。
✏️ (Enterprise) ツリービューは公開ベータで、Enterprise Accelerate ライセンスのみでご利用いただけます。詳しくは、Enterprise ライセンスについてをご覧ください。