インスピレーションのひらめきから、どんなプロジェクトのスタートにも、Miro は様々なテンプレートを提供し、創造力と生産性を高めるお手伝いをします。
デザイン思考のエクササイズ、アジャイル手法、意思決定を手助けするフレームワークなど、Miro のテンプレート ライブラリーには、日常のユースケースにデザインされた300以上のカスタムテンプレートが揃っており、瞬時にコラボレーションを始めることができます。
Miro はブループリントと呼ばれるスペース用の各種テンプレートも提供しています。各自のワークフローに最適なボードとフォーマット一式で構成されたスペースを選択できます。ブループリントについての詳細は、ブループリントをご覧ください。
💡 必要なテンプレートが見つからない場合、アイデアを送信していただければ、将来的にライブラリに追加されるかもしれません。
💡 Miroverse へ訪問 - コミュニティー テンプレート ギャラリーで、Miro ボードのベストを紹介しています。Miroverse に自分のテンプレートを公開する方法について学びましょう。
テンプレートを見つけてプロジェクトを始める方法
テンプレート ギャラリーを閲覧して、既製のフレームワークを使って始めるか、様々なテンプレートを組み合わせてプロジェクトを進めましょう。
自分のテンプレートを作成するか、ニーズに合ったMiro のテンプレートを使用することで、コラボレーションモードをより早くスタートできます。テンプレートは以下の 4 エリアから見つけることができます:
- ダッシュボード:何かを新たに始めるための出発点です
- テンプレートピッカー。カスタムテンプレートや、Miro やコミュニティー作成の Miroverse テンプレートなどがあります
- Miro ウェブサイトで、すべての Miro 作成のテンプレートを miro.com/templates で見つけることができます。
- Miroverse。すべてのコミュニティー作成のテンプレートは miro.com/miroverse で見つけることができます。
ダッシュボードから
ダッシュボードからテンプレートボードを追加するには、テンプレートを選択するか、テンプレートを見る をクリックしてテンプレートピッカーを開きます。テンプレートを選択すると、新しいボードが作成されます。
Miro ダッシュボード上のテンプレート
テンプレートピッカーから - テンプレートとブループリント
既存のボードにテンプレートを追加するか、チーム用にブループリントを選択するには、ツールバーでテンプレート () アイコン を選択します。テンプレートピッカーからテンプレートまたはブループリントを選択してください。
テンプレートピッカーを使えば、Miroverse のクリエイターたちが作った最高品質のテンプレートを含む300以上のテンプレートを簡単に参照できます。検索機能を活用すれば、用途に適したテンプレートを簡単に見つけられます。この検索はすべてのカスタムテンプレートにも適用されます。
テンプレートピッカー
カテゴリー、トピックタグ、および注目のテンプレートを活用して、最もよく使われるユースケースを参照します。テンプレートの作者、インタラクティブ プレビュー、学習リソースを活用すれば、テンプレートに関してあらゆることを学べます。
テンプレートによっては事前記入された例示コンテンツまたは空白のテンプレートから開始するかを選択できます。
テンプレートプレビューで入力済みのテンプレートか、空白のテンプレートを使用するかのオプション
最初からボードを作成したい場合は新しいボードを作成時に表示を選択から外し、新しいボードを作成するたびにテンプレートピッカーが表示されないようにします。テンプレートピッカーは、ツールバーからいつでもまた開くことができます。
新規ボード作成時にテンプレートピッカーを常に表示するオプション
ブループリント
テンプレートピッカーを使用すると、ブループリントを選択することもできます。
ブループリントはスペース用のテンプレート一式です。スペース用ブループリントを選択すると、ワークフローやチームのニーズに合ったボードやフォーマットで、スペースをあらかじめ構成することができます。ボードやフォーマットは、フローを開始するのに必要なすべてのものが事前に設定されています。
ブループリントをMiroのダッシュボードから利用するには、右側でテンプレートを見るを選択します。テンプレートピッカーが開きますので、ブループリントを選択します。
💡 テンプレート (
) を作成バーから選択することでも、Miro ボードからテンプレートピッカーやブループリントにアクセスすることができます。テンプレートピッカーが開きます。
✏️ ブループリントは Free プランではご利用いただけません。Free プランでは、ブループリント機能の見た目を確認でき、プランをアップグレードするオプションが表示されます。
テンプレートパネルからの追加
フレーム、付箋、テーブル、マインドマップには、簡単に利用できるようテンプレートが組み込まれています。作成ツールバーでこれらのツールを開き、テンプレートをクリックすると、より速く作成できます。
付箋パネルからのテンプレートアクセス
テンプレートを組み合わせる
ボードには、好きなだけテンプレートを追加することができます。複数のテンプレートのフレームワークとアクティビティーを組み合わせて、1 つのボード上でシームレスにコラボレーションを続けられます。選択したボードからテンプレートピッカーに移動し、任意の既製テンプレートや自作のテンプレートを選択しましょう。
テンプレートがボードに追加されると、テンプレートの各要素のグループ化が自動的に解除されます。オブジェクトは、個別にクリックすれば、移動や編集をすることができます。複数のオブジェクトを同時に移動したい場合は、グループ化するか、フレームをその周りに作成してください。似たような要素が必要な場合は、テンプレートの要素をコピー & ペーストして複製します。ボード上でテンプレートのすべての要素を選択して好きな場所に移動させたり、不要なら削除できます。
入力済みのコンテンツをクリア
テンプレートのオブジェクトにあらかじめ入力がある場合、複数のウィジェット(付箋、図形、カードなど)のコンテンツを一括で消去できます。この機能により、選択したウィジェットからすべてのテキストやタグ、絵文字、作成者、担当者、期日を削除し、書式(色、サイズなど)を保持したまま空白の状態に戻すことができます。
コンテンツをクリアするには:
- 入力を消去したいウィジェットを選択します。
- 右クリックでコンテキストメニューを開きます。
- メニューから「コンテンツを消去」を選択します。
- ショートカット Cmd + Delete(Mac)または Ctrl + Delete(Windows)も使用できます。
インテリジェント テンプレートの使用
インテリジェント テンプレートは、ワークフローをより効率的にし、スプリントプランニングやふりかえり、ロードマップ作成などのアクティビティーで、チームメンバーが参加しやすくなるよう設計されています。インテリジェント テンプレートには、AI やインタラクティブツール、インテグレーションが搭載され、一貫かつ合理化されたフローが可能です。
インテリジェント テンプレートには、次のような機能があります:
- 会議の結果をまとめた資料を作成する
- ふりかえりにおける次のステップを生成する
- ユーザーリストからカードにチームメンバーを追加する
- ユーザーリサーチからインサイトを生成する
- アイデアについてフィードバックをもらう
インテリジェント テンプレートは、ダッシュボードやテンプレートピッカーから通常のテンプレートを利用するのと同じ方法で、新規または既存のボードに追加できます。インテリジェント テンプレート専用のセクションがありますが、他のテンプレートカテゴリーの中に混ざっている場合もあります。テンプレートのサムネイルの左上にインテリジェントと書かれたバナーが目印です。
テンプレートピッカー内のインテリジェント テンプレートの例
テンプレートのリンクの共有
Miro の推奨する使い方を、チームメンバーに数時間ではなく数秒で伝えられます。リンクを共有すれば、他のメンバーが適切なテンプレートを素早く見つけることができ、推奨するリソースをより多くのメンバーに提供できます。
共有したいテンプレートに移動し、以下の 2 つの方法で共有リンクをコピーします:
- テンプレートのサムネイルにある三点リーダーをクリックし、リンクをコピーを選択します。
- プレビューをクリックしてテンプレートの詳細を確認し、右上の共有するためのリンクをコピーを選択します。
カスタムテンプレートの作成
同じアクティビティーを繰り返し使っている場合や、ユーザーリストがコピー&ペーストを多用している場面では、カスタムテンプレートが便利です。カスタムテンプレートを作成して、チーム全体で共有することで、プロセスを標準化し、作業の重複による時間の浪費を避けることができます。カスタムテンプレートの作成、共有、編集方法を詳しく学ぶ。
✏️ Starter プランでは、カスタムテンプレートの下に「個人用」と「チーム」のオプションが表示されます。
「会社」、「チーム」、「個人用」のオプションは、Starter、Business、Enterprise、Education プランで利用できます。
よくある質問
チーム内でカスタムテンプレートが利用できる場合は、独自のテンプレートを作成してチームで共有することができます。詳細はこちらをご覧ください。