実行可能者: すべてのユーザー
対象プラン: エンタープライズ
利用可能なプラットフォーム: ブラウザ
テーブル履歴とバージョン管理機能を使用すると、誰がテーブルを変更したか、いつ変更したかを把握できます。フィールドの変更、列の追加、データの更新をチーム全体で追跡できるため、自信を持って共同作業を行い、迅速に問題を解決し、Miroを離れることなくコンプライアンス要件を満たすことができます。
テーブル履歴の表示
- テーブルをクリックしてコンテキストメニューを表示します。
- コンテキストメニューで詳細アイコンをクリックします。
- メニューからバージョン履歴を選択します。
バージョン履歴パネルがボードの側面に開きます。 - 日付の横にある矢印をクリックして、その日付のバージョン履歴と編集者を表示します。
⚠️ 各バージョンのプレビューはベータ版では利用できません。代わりに「コピーとして復元」を選んでテーブルの以前のバージョンを確認できます。
バージョンを復元する
- バージョン履歴パネルから、日付の横にある矢印をクリックしてバージョン履歴を表示します。
- 復元したいバージョンの横にある復元アイコンをクリックします。
- 開いたダイアログで、ボードにコピーとして復元するか、現在のバージョンを復元して置き換えるかを選択します。
✏️ コピーとして復元すると、現在のバージョンのテーブルの隣にコピーが配置されます。