実施可能なユーザー:支払い管理者、会社の管理者、チームの管理者
対象プラン:Starter、Business、Enterprise
対応プラットフォーム:ブラウザー、デスクトップ
2026 年 4 月から 5 月にかけて、Miro Engage は Enterprise、Business、Starter プラン用の有料アドオンとなります。
Miro Engage アドオンは、ライブ投票、ワードクラウド、自由回答、段階評価、ランキングなど、インタラクティブな会議やワークショップ向けの機能を利用できます。QR コードをスキャンするだけで、Miro アカウントがなくても最大 2,000 人がスムーズにモバイルから参加できます。Miro AI を使えば、テーマの即時クラスタリングやリアルタイムの回答データの分析が可能です。要約レポートやスライド資料、ビジュアルなどをボード上で直接生成できます。
これらの機能の使い方については、Miro Engage をご覧ください。
Free、Education、Starter、Business プラン
Miro Engage は、セルフサーブ プランの有料アドオンとして利用可能になります。料金、購入方法、提供時期の詳細は、5 月の正式リリース時にお知らせします。
Enterprise
Enterprise プランの組織は、所定のトライアルまたは正式なサブスクリプションを通じて Miro Engage の機能を利用できます。
Miro セールス:Enterprise プランの購入は、Miro の営業チームが直接対応します。
料金プラン:Enterprise の料金は、ライセンスごとの料金ではなく、組織の規模に合わせた固定料金に基づいています。
ユーザーレベルのトライアル:Enterprise の個人ユーザーは、製品内から直接 7 日間の無料トライアルを開始して Engage の機能を試すことができます。
組織レベルのトライアル(営業支援):
- 会社の管理者は、製品内または Miro ウェブサイトのフォームからトライアルをリクエストできます。リクエストを受けた営業チームが、合意した期間でトライアルを有効化します。
- Enterprise の管理者は、Engage の表示を管理し、必要に応じてアクセスを制限することができます。
- トライアル期間中、組織は Engage の全機能を利用できます。
- トライアル期間中に作成されたアクティビティの結果は引き続き表示されますが、新しいアクティビティの追加や、既存のもののリセット/編集、結果のエクスポートができません。データは削除されません。後で Miro Engage を購入すれば、すべてが完全に復元されます。
アクセスのリクエスト
アクセス権のないメンバーが Miro Engage の機能を使おうとすると、管理者にアクセスをリクエストする画面が表示されます。この操作により、すべての管理者に通知が送信され、管理者はトライアルを開始するか、アドオンを購入するためにセールスに連絡することができます。
Enterprise 管理者には、アクセスリクエストについて週に最大一通のメールが送信されます。Starter および Business 管理者には、一日最大一通のメールが送信されます。