チームにどの Miro プランを選択すればよいか迷っていませんか? この記事では、適切なプランの選択をサポートします。
✏️ プランごとの価格を確認するには、料金プランをご覧ください。
Miro では、時間の制約なしにプラットフォームとそのコア機能を試せる機会が必要だと考えています。Free プランはサンドボックスと考えており、これにより、ユーザーの皆さまが Miro とその価値を実感できます。
チームが大きくなり、コンテンツを蓄積するにつれて、当然多くのチームが有料プランに切り替えることになります。アップグレードが必要だと感じたら、セルフサーブプラン(Starter プランまたはBusiness プラン)から選択するか、Enterprise プランを選択できます。各プランでは、チームがより効率的に共同作業できるよう、さまざまな機能が利用できるようになります。有料プランでは、正規チームメンバー全員のライセンスを購入する必要があります。月間または年間のオンライン サブスクリプションから選択できます(後者の方が 20% お得になります)。
✏️認可された教育機関を代表する場合は、無料の Education プランの対象となります。また、NPO 法人の方は、ぜひ特別オファーをご覧ください。
どのプランを選択すればよいか判断する方法
Miro の Free プランは、人数や利用期間に制限なく好きなだけ使うことができます。チームワークを大切にするため、チームメンバーの人数を制限していません。招待されたユーザーは全員チームに自動的に追加され、すべてのボードにアクセスできます(非公開ボードは利用できません)。Free プランでは、編集可能なボード数に制限があります。
Starter プラン は、最大 50 人のチームで最も人気のある有料プランで、チームメンバー 1 人当たりの料金が最も低くなります。Starter プランでは、無制限の編集可能なボードと非公開ボード、高度なツールとインテグレーション、公開編集用にボードを共有するなど、基本的な有料機能がすべて利用可能です。
- 最低購入ライセンス – 2 ライセンス
- 月次または年次払い
- 主な機能:基本的なすべての有料機能(無制限のアクティブなボード、 ビジター、ビデオチャット、投票、など) + 請求書(利用可能な支払い方法として)
Business プランは、社内のセキュリティーポリシーに準拠する必要があり、シングルサインオンを要求する成長が著しいチームに最適なソリューションです。
- 最低購入ライセンス – 2 ライセンス
- 月次または年次払い
- 主な機能:すべての Starter プランの機能 + 編集権のあるゲスト + 高度な図形パック + SSO + 請求書発行(利用可能な支払い方法)+ 複数のチーム。Business プランには、Miro Prototypes と Miro AI Workflows(サイドキック)が含まれます, あらゆるタスクに対応する専門知識を備えた AI コラボレーター、そして フロー(テーブル、文書、画像などのあらゆるフォーマットで完結した出力を生成する視覚的な AI ワークフロー)。
Enterprise プランは、コラボレーションを拡大し、複数の部門やチームにわたって Miro を会社全体で展開することを検討しているチームに適しています。これにより、Miro のアクセスを一か所で管理しながら、セキュリティーやプライバシーのコンプライアンス、ユーザー管理、共有/公開設定などに基づいて、最も柔軟にカスタマイズできます。お客様のニーズに合わせて最適なご提案をします。詳細については、Miro の 営業チームにお問い合わせください。
Miro の料金対象
Miro では、すべてのチームメンバーに対して料金を支払います。各有料メンバーには、サブスクリプションの有料ライセンスが必要で、Miro のボードを作成し、ボード上のコンテンツを追加・編集するために必要なすべての権限が付与されます。役割の詳細についてはこちらをご覧ください。[チーム/会社の設定] > [アクティブなユーザー] でチームメンバーのリストを確認できます。
ワークショップ後に定期的にコラボレーションを続けることを予定しているユーザーや、一連のワークショップやトレーニングのためにライセンスを購入することをおすすめします。追加料金なしでチーム以外のユーザーとボードを共有したい場合は、ビジターまたはゲストのアクセス権を付与できます。
Miro のサブスクリプションはチームに紐付いていますが、Business プランと Enterprise プランでは 1 つのサブスクリプション内に複数のチームを作成できます。すべての Miro ユーザーは、複数のチームに所属できるため、複数のサブスクリプションに所属する場合があります。
Free プランと有料プランの違い
Free プランはオープンスペースのようなもので、全員を招待して無料で共同作業し、全員の作業を確認できます。Free プランとその他の有料プランとの主な違いは以下のとおりです。
- 編集可能なボード数
- チームメンバー数
- 共有設定
アクティブボード
Free プランでは必要な数だけボードを作成できます。ただし、チームがボードを 3 つ作成した後、新しいボードが作成されると、最初に作成されたボードが閲覧専用になります。すべての有料プランでは、必要な数だけ編集可能なボードを作成できます。
チームメンバー
チームメンバーは何人でも無料で招待できます。デフォルトでは全員が編集者としてチームに追加され、チーム内のすべてのコンテンツにアクセスできます。すべての有料プランでは、チームメンバーを追加すると、それぞれに対して Miro のライセンスを購入することになります。
共有設定
Free プランでは、基本的な共有設定が利用できます。Free チームで作成したすべてのボードはチームメンバー全員と共有されます。ボードを共有する相手(チームメンバー全員、一部のチームメンバー、または誰とも共有しない)を制御でき、すべての有料プランでは非公開ボードを作成できます。ボードを公開し、Miro チーム外のユーザーと閲覧・コメント・編集の権限で共有することもできます。
よくある質問
いいえ、その必要はありません。プランや特定のユースケースに応じて、ワークショップ / トレーニング セッションにはいくつかのオプションがあります:
- Free プランの場合、無料で Miro のチームに全員を編集者として招待できます。新たに招待されたチームメンバー全員は、すべてのボードの完全な編集権限を持ちます。
- ユーザーをリモート会議に招待する簡単で無料の方法は、編集権限を持つビジターオプションです。この機能は、すべての有料プランと Education プランで利用できます。
- ゲストを招待することもできます。編集権限を持つゲストは Business プランで利用できます
有料チームに切り替えてください。詳しくは ダッシュボード。
Starter プランと Business プランの場合は、ダッシュボードでチーム名をクリックしてTeam/Company settingsに移動し、Team/Company profileでプランを確認してください。Enterprise プランの場合は、会社 設定 > サブスクリプション。
Enterprise プランにご興味がある場合は、営業担当者へご連絡ください。
料金プランのページをご覧ください。